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 では 相続分の譲渡はどのようにおこなえばよいのでしょうか?

 相続分の譲渡には法律上決められた手続きはありません。口頭でも行うことも可能です。しかし、口頭でのやり取りでは、後日、相続分の譲渡があったことを証明することが困難となりますので、「相続分譲渡証明書」を作成しておきましょう。
 相続分譲渡証明書は、相続財産に不動産が含まれる場合の登記手続きにおいて必ず必要になります。相続分譲渡証明書は、きちんと形式を満たしたものでなければ、後日争いになるおそれがあります。相続分の譲渡をする際には、専門家へ相談することをおすすめします。