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生前整理という考え方⑧

 たくさん色々出てきましたが、相続に必要な『もの』『こころ』『情報』で区分しながら準備を進めていきましょう。

【情報】 銀行口座や不動産 借金の有無 契約関係など後で調べると大変な手間や時間がかかります。亡くなった方に聞けば一瞬で分かることも、後になると本当に苦労します。

【もの】できるだけ使わないものは処分をしていきましょう。とはいっても思い出のあるものはなかなか捨てにくいのも事実。生前整理普及協会では、いるもの、いらないもの、迷うもの、その場所から移動させるもの、といった4分類にわけていきます。この手法についてはまた別の機会でご説明します。

【こころ】なかなか口に出さずにきた配偶者や家族に対する想い、こうあって欲しいと願う気持ちなど整理していきましょう。まずはエンディングノートなどを使い、ひとつづつ項目を埋めていく作業をしてみるのがいいかもしれません。